結婚相手の年収
理想と現実 6月 16th, 2009男性が結婚相手を募集するときに気になるのが女性が結婚相手を募集するときに望む相手への収入ではないでしょうか。
女性が結婚相手を募集するときに聞かれる相手に求める年収というのは600万以上だといわれています。結婚後の生活、出産育児での自分の仕事の休業のこと、子どもに欠ける費用など考えたとき収入が多い人を募集するのは当然のことです。
ですが、このような600万以上の収入のある独身男性というのは全体のわずか4パーセント弱しかいない現実があります。
一般のサラリーマンの平均年収が437万円ということなので余裕をもった生活をおくるレベルで男性の収入だけで暮らしていくというのはその金額になるのでしょう。
次に多かったのが300万円から500万円ほどという回答でした。共働きでやっていける最低金額というのが多くの意見でした。共働きで暮らせ子どもを育てることの出来るレベルというのはこの金額になるみたいです。
ただはっきりしている回答というのが、女性の年齢が上がるにつれて理想相手に対する希望の年収もあがっているという傾向にあります。希望年収の上がらないうちに結婚相手を募集するのも一つの手かも知れません。結婚の為にお見合いをする際の条件に年収いくら以上なんてことを聞くと思います。結婚をお見合いでするときは年収などを見ることができるのでそのような条件を儲ける人も多いです。
ただ、逆にそのような希望を持つ女性が意外に気づいていないのが、サラリーマンで年収の高い男性は、ほとんど家にいなくて、休みの日も接待。結婚相手にそのような男性を選ぶと生活に安定もあり、ブランド品などの高級な買い物もできるかも知れませんが、いつも孤独なんてことを聞きます。
もちろんそのような状態になるとはかぎりませんが、年収が多い=重要な仕事についているため仕事を優先してしまうといった事実もあります。お金に重きを置くか、家庭の愛情に重きをおくかというところで、シビアですが両方をとるというのは今の日本ではなかなか難しいのではと思います。
